<< June 2017 >>
SunMonTueWedThuFriSat
    123
45678910
11121314151617
18192021222324
252627282930 
banner.gif
おすすめパーツ!JCW BRAKE KIT
ベロフキャンペーン
MINI CROSSOVERおすすめパーツ!
ボンドMINI車検
fsd
r50.jpg
img3641_garage_on_facebook_on.jpg
ボンドミニ
〒336-0022
埼玉県さいたま市南区
白幡4-23-1
Tel:048-836-1771
FAX:048-839-1171

営業時間
10:00〜20:00
定休日:毎週水曜日
2017.06.24 Saturday

CLOS STYLE新商品

こんばんは。ツッチーです[em_pig]

今日は新商品のご案内で御座います(`・ω・´) シャキーン!!

コチラ
19430080_2334357643455513_2046947710400772746_n.jpg

19366494_2334357586788852_5454794953411486580_n.jpg

19399316_2334357580122186_8834468410372068808_n.jpg

19429718_2334357583455519_5764420255065666918_n.jpg

F55/56 COOPER S用フューエルリッドカバーです。

取付方法は純正パーツに両面テープで貼付けるだけの簡単仕様[em_note]

価格は¥6,480(税込)です

カラーは全4色
・ユニオンジャック
・ブラックユニオンジャック
・チェッカー
・JCW

エクステリアのワンポイントに如何でしょうか?

コチラの商品はボンドミニeshopからもお買い求めいただけます。

是非お問い合わせください。
posted by bond at 18:53 | 新商品! | - | -
2017.06.23 Friday

保安基準改正

こんばんは。ツッチーです[em_pig]

昨日ちょっと書いた保安基準改正の話ですが自分なりにチョット調べました。

基本的には僕の認識で合ってるみたいなのですが、正確には10mm未満のハミダシが認められるのはあくまでタイヤ、つまりゴムの部分のみと言う事です。

ホイール、ホイールキャップ、センターキャップ等のハミダシは今まで通りNGです。

つまり

DSC00321.JPG

例えばこの部分や

DSC00316.JPG

こんな感じでホイールのリムよりタイヤのリムガードが出ている場合、又は厚みのあるタイヤでサイドウォールのふくらみがある場合は大目に見ましょうって話ですね。(・・・・SUVとかでデカイタイヤ履いている人はこの恩恵は凄い!)

なので


DSC00326.png

こんな感じでタイヤよりリムが出ている場合は全く関係ない話なんですね[em_worryingly]

じゃぁなんで今さらこんな事やってるかと言うと

DSC00319.JPG

このハミダシをかわす言い訳みたいなパーツ(笑)を取る為の様です。

DSC00318.JPG

MINIも付いてますよね。

これ、日本仕様だけについてる車種も多くて「デザインを損なっちゃうよね」って意見があるとかないとか。

「では国際的な基準に合わせて行きましょう」って言うのが今回の改正の様です。

ちなみに今回の改正、「2017年6月22日以降、自動車の製造された日を問わず運用」って事なので全ての車に当てはまるみたいですよ。



それと昨日は触れませんでしたが同じく改正でマフラーの向きも自由になった様です。

輸入車のSUVとかピックアップとかを視野に入れた改正なのかな?

MINIはとりあえず関係ないと思いますが、理屈の上では

112_0702_19z%252B2008_dodge_viper%252Bexhaust.jpg

maxresdefault.jpg

他の部分の基準を満たせばこんな事も可能かもしれないと思うと胸が熱くなりますね(笑)

明日はちゃんとMINI のブログに戻ります。

それでは[em_pig]
posted by bond at 19:34 | - | - | -
2017.06.22 Thursday

F54 クラブマン × B14

こんばんは。ツッチーです[em_pig]

なんか今日から車検の審査事務規程が一部改正されたみたいですね。


審査事務規程の一部改正について(第 11 次改正)


どうやらハミダシに関する部分も改正されるみたいで

既存の基準に加え

この場合において、専ら乗用の用に供する自動車(乗車定員 10 人以上の自動
車、二輪自動車、側車付二輪自動車、三輪自動車、カタピラ及びそりを有する軽
自動車並びに被牽引自動車を除く。)であって、車軸中心を含む鉛直面と車軸中
心を通りそれぞれ前方 30°及び後方 50°に交わる 2 平面によりはさまれる範囲の最外側がタイヤとなる部分については、外側方向への突出量が 10mm 未満の場
合には「外側方向に突出していないもの」とみなす。

って言うのが追加になるみたいです。

凄く難しく書いてあるんですけど、「はみ出してるのがタイヤなら10mm未満までは良しとしますよ」って事で良いのかな?

自信が無いので後で調べておきます(笑)


さてさて今日はコチラのF54JCWに車高調などなどの取付作業をさせて頂きました。


DSC00303.JPG

DSC00298.JPG

DSC00293.JPG

最近本当にクラブマンの入庫率増えました[em_pig]

走ってるのもよく見かけますね。

取付させて頂いた車高調はビルシュタインB14

脚を変えると乗り心地やステアリングレスポンスの変化が注目されがちですが、ホントに良い脚はブレーキング時に違いを実感できます。

コーナー手前でブレーキを踏み込んだ際、本当に必要な量だけスッとノーズが下がり、ブレーキリリースでお釣りが無く自然な動きでスッと戻るこの感じ。

高い剛性と高い路面追従性だからこその動きなのであります。

DSC00299.JPG

ブレーキパッドも一緒に低ダストタイプへと交換させて頂きました。

街乗りプラスαなら今回取付させて頂いたSTREET(温度域0〜450℃)で十分ですがサーキットユースの方などスポーツ走行が多い方はちゃんとSPORT(温度域100〜650℃)を選びましょう[em_idea]

DSC00310.JPG

取付後は推奨値でこんな感じ[em_eye]

うーんメチャクチャかっこいいのであります[em_pig]

ミラーカバーやカーテシーランプなどの小物も色々作業させて頂きました。


DSC00304.JPG

それともう一つ

リアのワイパーも潔く撤去[em_idea]

穴を塞ぐのに使用したのはGlasstopfen[em_pig]

F54専用商品って訳ではないので取付には微調整が必要ですが如何にも「穴塞いでマース」みたいな後付け感が無いのでスッキリスマートなリアビューに出来ちゃいます。

おススメ!

I様ご用命ありがとうございました。
posted by bond at 19:43 | F54 クラブマン | - | -
2017.06.20 Tuesday

意外と知らない車検の話

こんばんは。ツッチーです[em_pig]

今日は意外と知らない車検の話

ウィンドーウォッシャー編です。

「ウィンドーウォッシャー?!車検関係なくね?」と思ったそこのあなた、実はちゃんと保安基準、第2−45条で定められてるんですYO!

でもコレ、意外と知られて無くてネットで検索しても「検査官そんなトコロ見ないからへーきへーき」とか「装備品は問題無く作動するのが前提なので念の為確認してからの方が良いと思います」など言いたい放題(笑)

DSC00273.JPG

正解はちゃんとでないと「NG!」です。

まぁ検査官の見落としもあるので出なくても合格してしまう可能性も否定しませんが[em_worryingly]

さてこのウィンドーウォッシャー車検整備していると出ない車がたまにあります。

使わない人はホントに使わないのでオーナーさんが気が付いて無いケースが多いです。

DSC00283.JPG

出ない場合、先ず確認するのがウォッシャー液が入っているかどうか[em_eye]

蓋のこのマークが目印です。

DSC00284.JPG

間違ってもコッチは開けてはイケマセン!!高温時は絶対!!エンジンの冷却水です。



それとウィンドーウォッシャー液は「水道水派」の人も時々見かけますが[em_eye]冬場に凍結して出なかったりタンクが破損する場合もありますのでちゃんとした濃度のウィンドーウォッシャー液をお勧めします。

適正濃度のウィンドーウォッシャー液は0℃以下でも凍りません[em_pig]

DSC00274.JPG

ウィンドーウォッシャー液は入ってる!それでも出ない場合に確認するのがノズルの詰まり[em_idea]

固形ワックス派の人は良く詰まってますね[em_feeldown2]

なんでもいいので先の尖った細い物で突いてあげると直ります。安全ピンとか。量販店だとたまに専用の道具(キーホルダーになっている)のとか売ってますね。

ちなみにノズルの向きもグイッとやれば調整可能です。

DSC00278.JPG

あれれ?それでも出ないぜ[em_worryingly]

って人はココを確認[em_eye]

ボンネットヒンジに這わせたウィンドーウォッシャーのホース[em_idea]

特にR56やR60系は何かの拍子にあらぬ取り回しになってボンネットを締めた際に挟まっている事がたまにあります。



さぁそれでも出ない!

って人は潔く諦めましょう!




・・・ていうのは冗談で(笑)

「それでも出ない!」「一応ウィーンウィーンって音はするよ」て人はココです。

DSC00288.JPG

フェンダー内にウィンドーウォッシャーのタンクがあるのですがそこに付いているポンプのゴムフィルター[em_idea]

DSC00292.JPG

これです。

多分ですけどウィンドーウォッシャーの種類によっては長期に亘って使わないと成分が固まってしまう物がある様です。

フィルターにスライムみたいな物が詰まっている事が意外とよくあります。

そんな訳で使わなくても出ないと困るウィンドーウォッシャー、たまには出して点検してみましょう[em_pig]

点検、修理はお気軽にボンドミニまで[em_p_hand]
posted by bond at 20:23 | メンテナンス | - | -
2017.06.19 Monday

N18エンジン オイル滲み修理

こんばんは。ツッチーです

今週も沢山、車検と一年点検のご用命を頂いています。

皆様ありがとう御座います。

順番に整備していきますのでお待ちくださいませ[em_pig]

さてさて訳で点検や修理がメインの平日ですが今日はその中から意外に多い修理を

DSC00237.JPG

いきなり「どアップ」で訳が判りませんね(笑)

これN18エンジンって言ってR56系の後期やクロスオーバーのクーパーSが積んでるエンジンです。

前期のN14エンジンと比べ非常に安定していてトラブルが少ないエンジンなのですが写真のポイント(オイルポンプソレノイドへの配線)からオイル滲みが起こっている事がよくあります。

無題11.png

パーツの画像で言うと赤○のトコロですね。

オイルパンの中に入っているオイルポンプへの配線です。

オイルが溜まっているオイルパンより上ですし、油圧が掛かる場所ではないのでじゃじゃ漏れはありませんが放っておくといつまでもだらだらオイルが滲んでしまいます。

と、ここで鋭い方はお気づきでしょう?!

そう!コレどうやって交換するのよ[em_shout]と(笑)

正攻法で行くとオイル抜いて・・・オイルパン外して・・・となかなか面倒な作業になりそうですが、ナントこれ専用のリペアキットが出てるんです[em_eye]

詳しく説明すると長くなるので割愛しますがリペアキットだとオイルを抜く作業もオイルパンを外す作業も無く比較的短時間で修理が可能なのです。

DSC00238.JPG

まぁそれでもドライブシャフトを引っこ抜かなくちゃいけないのでまぁまぁ大変ですが[em_worryingly]

オイル漏れ修理もボンドミニにご相談下さい。

それでは!
posted by bond at 19:54 | 修理 | - | -
2017.06.18 Sunday

リフトアップその2

こんばんは。ツッチーです。

昨日リフトアップしたクロスオーバーをご紹介させて頂いたのですが実はもう一台ご納車させて頂いていたりします。

コチラ

DSC00255.JPG

車検整備でお預かり中だったのですがリフトアップもご用命頂きガラッとイメチェンしてご納車させて頂きました。

しかし上げたクロスオーバーはルーフラックやボックスが良く似合いますね[em_smile2]

DSC00254.png

ホイールはそのままでタイヤをTOYOオープンカントリーのオーバーサイズで装着[em_idea]

純正16インチ流用はそのままでもヨシ!塗ってもヨシ!の意外に色々使える技なのです。

オーナー様ご用命ありがとうございました。


そうそう、リフトアップと言えば

14519684_1123321701037263_2238573474753192938_n.jpg

現行のF用も既にあったりします。

今、作ったら目立つしメチャクチャカッコいいと思うんですけど誰かやりませんか?

是非お問い合わせください。
posted by bond at 19:05 | R60リフトアップ | - | -
2017.06.17 Saturday

R60 リフトアップ

こんばんは。ツッチーです[em_pig]

DSC00241.JPG




今日はコチラのクロスオーバーを・・・・


DSC00242.JPG



リフトアップキットを取り付けてバチコーンと車高を上げてオフローダーなクロスオーバーにしちゃいました[em_c_hand]

うーんカッコいい(`・ω・´)

DSC00245.JPG

タイヤホイールはオーバーサイズにするにあたって両方新調

ホイールは旧ボンドミニデモカーと同じソリッドレーシングのimetalX。

ビードロックをイメージしたデザインでオフ感全開!リフトアップしたクロスオーバーにモッテコイなホイールです。

センターキャップも付属してますがオーナー様のご希望で無し仕様に[em_idea]ワイルドです[em_smile2]

DSC00246.png

タイヤはこれまたリフトアップの鉄板タイヤ、BFグッドリッジ[em_good]

これ見た目とは裏腹にロードノイズもそれほどでもないですし乗り心地も割と良いんです。

ハイグリップタイヤよりよっぽど静かです。

それと今回はホワイレターを表で組みましたが裏組して履くことも可能です。


DSC00248.JPG

リフトキットとタイヤで合計約8cmアップ[em_good]

タイヤ止めも余裕で跨げます(笑)

ついでに言うとオイル交換もリフトやジャッキ要らずという[em_shout]


DSC00265.JPG

さらに今回は一緒にスキッドプレートも取付させて頂きました。

つまりアンダーガード[em_eye]

ラジエターやロアホースなどを路面との接触から守ってくれます。

そして何よりカッコいい[em_pig]

昨日も言いましたが機能パーツでもカッコ良さ重要です。

T様、遠方よりのご来店ありがとうございました。
posted by bond at 20:23 | R60リフトアップ | - | -
2017.06.16 Friday

nmエンジニアリング タワーバー

こんばんは。ツッチーです[em_note]

今日はコチラのF56にnmエンジニアリングのタワーバーを取付させて頂きました。

DSC00232.JPG

DSC00229.JPG

nmエンジニアリングのタワーバーは強度、耐食性に非常に優れたアルミ合金「6061 T6」材を使い、CNC加工により製作されています。

フロントの剛性を上げ、ボディのヨレや歪みを抑える事でサスペンションが良く動きハンドリングがシャープになります。

タワーバーは53、56系では純正(JCW)でも設定があったくらいですからね。それくらい効く補強パーツなのです[em_pig]

1497610729Oi5biP7UZkztcSt1497610728.gif

しかもnmエンジニアリングのタワーバー(F系用)は3色から選べるのでエンジンルームのドレスアップにも一役買っちゃいます[em_c_hand]

機能パーツでもカッコ良さ重要!(個人的に)(笑)

nmエンジニアリングのタワーバー、おすすめです!
posted by bond at 20:12 | オススメ商品! | - | -
2017.06.15 Thursday

STサスペンション

こんばんは。ツッチーです[em_pig]

今日はR53の足回り交換

DSC00226.JPG

DSC00228.JPG

黄色いシェルケースとメッキ処理されたシェルケースでピンときたあなたは足回り博士[em_eye]

取付させて頂いたのはSTサスペンションというブランドの車高調[em_pig]

数年前に立ち上げられたKWグループの新ブランドです。

category_brand_st_suspension.jpg

31i4KtbkzuL._SL500_AC_SS350_.jpg

なのでブランドこそ新しいですがサスペンションの基本部分はKWテクノロジーが満載なので性能はお墨付きです。

KWはF系からJCWの車高調のOE生産なんかもやってますからね。信頼性や性能は申し分無い訳です。

STはKWの弟分的なブランドなので価格がリーズナブルなのもポイントですね!

STの車高調もボンドミニにお任せ下さい。
posted by bond at 20:28 | オススメ商品! | - | -
2017.06.13 Tuesday

アンチロールキット

こんばんは。ツッチーです。

ボンドミニの外装リニューアル、今日はこんな感じ

DSC00215.JPG

しつこいようですが外装はこの状態ですが

ああ無題.png

です!!お気軽にお越しくださいませ。



さてさてそんなボンドミニですがピットではコチラのR55がアイバッハのアンチロールキットの取り付け作業です。

DSC00204.png

DSC00207.JPG

もう何十台とこなしてる作業なのでサクッとアクスルサポートを降ろして交換しちゃいます。

今回は同時にコントロールアームブッシュもパワーフレックスの物へ交換です。

DSC00208.JPG

純正や純正形状の強化タイプはご覧の通り六角の穴に・・・・

DSC00209.JPG

同じく六角のアーム先端が刺さる構造

これによりブッシュの捩れを利用して足回りの味付けの一部として利用しているんですね。

但し、これはノーマル車高のアームの角度で取り付けされているので、ローダウンされた車両ではアームの角度が変わり1G状態で捩れ、段差などでショックが伸びた状態で捩れがなくなる事になってしまっています。

つまり本来ならばローダウンした車高に合わせブッシュの角度を打ち直すのが理想となります。費用対効果があるので実際やるかどうかは別として・・・。

また念じれを利用する構造ゆえにアームの動きは重くなる訳です。


が!!

DSC00206.JPG

今回交換するパワーフレックスなら2ピース構造なのでアームの稼動方向以外の遊びを最小限に抑え最高にスムーズなアームの動きを実現します。


DSC00210.JPG

アンチロールキット(強化スタビライザー)はアイバッハの物を使用

DSC00211.JPG

マウントも専用の強化マウントブッシュに交換になるのですが(写真の赤いゴム)これがまた効くんです!

コチラもアームブッシュと同様に余計な遊びを抑え、スタビライザーを確実に稼動させます。

「足回り弄るの興味あるけど強化スタビまではいいかな・・・」って思ってる人でもココのマウントブッシュとアームブッシュを変えるだけで車の挙動は激変するのでオススメです。特に50、53などヘタリがきている車種。

僕の53は誰に乗せても「何か車の動きが凄くしっかりしてますね」って言われるのは実はこの辺のブッシュを全てパワーフレックスに打ち換えてるからだったりします[em_c_hand]あんな車高なのに(笑)

DSC00214.JPG

どちらもついでの作業で出来てしまうので同時交換がオススメです。

リアの写真はありませんがもちろんリアも換装済み。

前後アクスルサポートを降ろしたので後はアライメント調整したら完成です。

シャープなステアリングレスポンスで峠やワインディングはモチロンの事、高速のレーンチェンジすらも楽しい車になる事間違いなしです。

スタビライザー交換はボンドミニにご相談下さい。
posted by bond at 20:25 | 今日のボンドミニ♪ | - | -