こんばんは!ツッチーです
今日は意外と多いR56系のテールランプ修理
ウィンカーの球切れ警告がメーターに出たとの事で点検したところ


コネクターとバルブホルダーが大変な事に
経年劣化で接点部が抵抗になってしまい熱を持って周辺が焼けてしまう症状です。
R56系に意外と多いケースです。
でもご安心を!
バルブホルダーは部品で出ますしコネクターもちゃんと直せます。

先ずはコネクターからすべての配線を摘出

熱によるダメージを受けてしまった配線を取り除きます。

元の配線と同じゲージ数(太さ)の配線に端子を新設したら・・・・

スプライスで結線します。

抜け防止と余計な抵抗にならないように念の為、ハンダを流しておきます。

熱収縮チューブで絶縁したら

補修用のコネクターに刺し直します。
補修用はなぜかコネクタの色が緑に変わってますが形状は同じなので問題無し

最後に純正と同じ布テープを巻きなおしたら完了です。
見えないトコロもちゃんと手間をかければ綺麗に直せます。
ちょっとした修理もボンドミニにお任せ下さい。