こんばんは。
昼休みにネットを徘徊していたらこんな記事
・・・何・・・・・だと?
今までこまめに終了していましたわ
ツッチーです。
さてさて今日のブログは車検のお話。
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お陰様で今週も車検や一年点検のご用命を多くいただいております。
写真は車検でご入庫中、H様のR56
「ワイのMINIブログに使っても良いで〜」(実際はこんなプロゴルファー猿みたいな言い方はしていない(笑))と言う事で使わせて頂きます。
車検と言えば一番多いのが費用に関する問い合わせ
「いくらくらい掛かりますか?」とか「知人は30万円も掛かった!外車の車検は高いのですか?」などなど
結論から言うと「お車を拝見(点検)させて頂かないと判りません」です。
それは何故か?
車検の費用、内訳はこんな感じになります。
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※重量税は増税、減税がありますのであくまで目安です。
左から「法定費用」
これは税金と自賠責保険等なので問答無用で掛かります。どこで車検を受けても一緒です。
次に真ん中「点検整備料金」です。
法定点検や保安基準に適合しているかの点検、要は点検工賃と手数料です。
こちらも認証工場での車検ならもれなく掛かります。自身で車検場に持ち込んで行うユーザー車検なら節約できなくはありません。
そして一番右、「お車の状態によって必要となる整備」
コレが車検費用を大きく左右する部分なのです。
分かり易くいうと「修理代」
例えばタイヤがツルツル交換しないと車検に合格できません!こうなるとタイヤ代と交換工賃が車検費用に乗っかってくる訳であります
つまり車検費用は修理や交換が必要な個所次第なのです
ボンドミニではこのような流れで車検整備をさせて頂いています。
リンク先、車検の案内ページ[step5]にありますが整備には2通り有り、現在のお車の状態で必ず必要な整備(修理)とご選択可能な整備(検査に直接関係の無い消耗品の交換など)がございます。
つまりボンドミニ車検ならご予算やお車のご使用状況に合わせた車検が可能なのです
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無料の代車もご用意可能です。
・・・MINIじゃない場合もあります
※代車はご予約順にてご案内させて頂いております。ガソリン代はお客様負担でお願い致します。
車検の継続検査は満了日の一ヶ月前からOKです。
早めのご予約、ご入庫がおススメです。
是非ご相談下さい!


こんばんは。
今日ラジオで言ってたんですけど7月、残りの日は全て30℃越えの予報らしいですよ
もうね、死んじゃいます
ツッチーです
さてそんな暑い日が続く今日この頃ですが皆様のMINIのエアコンは大丈夫でしょうか?
最近ボンドミニではエアコン不調での入庫がとても多いです。
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先日入庫した車両
エアコンMAXで27℃
常温の風です。
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(写真は直後なので時間が経てばもっと冷えます。念の為)
原因はガス圧の低下だったのでガス補充で冷えるようになったのですが、エアコンガスって漏れてなくても自然に(一説では年間数%)抜けるって知ってました?
高年式だったり頻繁に補充が必要な状態だとリーク(漏れ)も疑われますが10年とか経過している車両では漏れて無くてもガス圧が低くてエアコンが十分に効かないと言う事も珍しくありません。
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そうなる前に!入れておくと良いかもしれないワコーズのエアコン添加剤PAC−P
1) コンプレッサーの潤滑性を向上させ、エアコンのフリクションを軽減し、エアコン使用時の燃費悪化とパワーロスを低減します。
2) 耐摩耗性・シール性・防食性を向上し、コンプレッサー・エキスパンションバルブ・Oリング・ゴムホースなど、エアコンシステムの耐久性を向上させます。
3) システム内部の汚れを取り除き分散させることで、熱交換率を高め、エアコンの冷房効率を向上させるとともに、システム内の目詰まりを予防します。
4) 安定した強い油膜を形成し、コンプレッサーの作動音・振動などを低減します。
あくまで添加剤なのでコレで冷え冷えなる訳ではありませんが、エアコンの調子を保って自然に抜ける数%のガス補充にもなります。
ボンドミニではエアコンガス補充も出来ますのでお気軽にどうぞ。
それでは!


こんばんは。ツッチーです
お客さんには「愛車のコンディション管理に追加メーター付けた方が良いっすよ」
とか言っておきながら
先日、危うく熱中症になりかけて
自身(体)のコンディション管理が出来てなかった事を痛感
と言う訳で
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ピットに追加メーター(室温計)付けました(笑)
コレでコンディション管理はバッチリです
・・・・たぶん。
しかし毎日暑いっすね
さてさてそんな今日はR50のアッパーマウント交換作業をさせて頂きました。
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ピットに入れるのに少し動かしただけで異音が
ハンドル切るとゴリゴリゴリ
外してみるとご覧のとおり
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全体も激しく潰れていますね。
アッパーマウントはサスペンショントとボディを繋ぐ重要なパーツですから車の挙動にも大きく影響します。
特に50系は交換歴が無いとヘタったり切れたりしている車両が非常に多いです。
異音がする、挙動おかしいなど気になったらお気軽にご相談下さい。
勿論「心当たりないけど点検して」もOKですよ。
R50系のメンテナンス&修理もボンドミニにお任せ下さい!


こんばんは。ツッチーです
今日は意外と知らない車検の話
ウィンドーウォッシャー編です。
「ウィンドーウォッシャー?!車検関係なくね?」と思ったそこのあなた、実はちゃんと保安基準、第2−45条で定められてるんですYO!
でもコレ、意外と知られて無くてネットで検索しても「検査官そんなトコロ見ないからへーきへーき」とか「装備品は問題無く作動するのが前提なので念の為確認してからの方が良いと思います」など言いたい放題(笑)
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正解はちゃんとでないと「NG!」です。
まぁ検査官の見落としもあるので出なくても合格してしまう可能性も否定しませんが
さてこのウィンドーウォッシャー車検整備していると出ない車がたまにあります。
使わない人はホントに使わないのでオーナーさんが気が付いて無いケースが多いです。
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出ない場合、先ず確認するのがウォッシャー液が入っているかどうか
蓋のこのマークが目印です。
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間違ってもコッチは開けてはイケマセン!!高温時は絶対!!エンジンの冷却水です。
それとウィンドーウォッシャー液は「水道水派」の人も時々見かけますが冬場に凍結して出なかったりタンクが破損する場合もありますのでちゃんとした濃度のウィンドーウォッシャー液をお勧めします。
適正濃度のウィンドーウォッシャー液は0℃以下でも凍りません
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ウィンドーウォッシャー液は入ってる!それでも出ない場合に確認するのがノズルの詰まり
固形ワックス派の人は良く詰まってますね
なんでもいいので先の尖った細い物で突いてあげると直ります。安全ピンとか。量販店だとたまに専用の道具(キーホルダーになっている)のとか売ってますね。
ちなみにノズルの向きもグイッとやれば調整可能です。
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あれれ?それでも出ないぜ
って人はココを確認
ボンネットヒンジに這わせたウィンドーウォッシャーのホース
特にR56やR60系は何かの拍子にあらぬ取り回しになってボンネットを締めた際に挟まっている事がたまにあります。
さぁそれでも出ない!
って人は潔く諦めましょう!
・・・ていうのは冗談で(笑)
「それでも出ない!」「一応ウィーンウィーンって音はするよ」て人はココです。
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フェンダー内にウィンドーウォッシャーのタンクがあるのですがそこに付いているポンプのゴムフィルター
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これです。
多分ですけどウィンドーウォッシャーの種類によっては長期に亘って使わないと成分が固まってしまう物がある様です。
フィルターにスライムみたいな物が詰まっている事が意外とよくあります。
そんな訳で使わなくても出ないと困るウィンドーウォッシャー、たまには出して点検してみましょう
点検、修理はお気軽にボンドミニまで


こんばんは!ツッチーです
今日は土曜日ということもあり沢山の御来店ありがとう御座いました。
朝からタイヤ交換やブレーキパッド交換、足交換などなど忙しく過ごさせて頂きました。
そんな作業の中でこんなケースがありました。
コチラ
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お分かり頂けますでしょうか?
取り外したブレーキパッドとローターの写真なんですが何やら様子がおかしいです
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そうなんです。
ブレーキパッドが完全に無くなり摩擦材の部分を通り越し、圧力板と呼ばれる鉄の板が触れて削れてしまっている状態でした
ホントにホント、大事故の一歩手前です。
ブレーキが効かなくなるのはもちろんの事、金属同士の接地となる為、ブレーキ作動時に異常な高温になり大変危険です。
MINIの場合、R50系の一部を除き基本的には全てブレーキパッドの残量をみているセンサーが付いています。
その辺の話は過去のブログをご覧くださいまし
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※画像イメージです
サイドブレーキを戻しても赤い(!)マークが点灯していたらブレーキパッドの残量警告の可能性大です。
もし点灯してしまったら早期の点検をお勧めします。

お心当たりの方お気軽にご相談下さい!