こんばんは。ツッチーです![]()
遡ってブログ更新です。
今日はコチラのR53を色々修理

調子はすこぶる良い感じですが色々な所の経年劣化が進んでいるようで
・オイル漏れ
・パワステフルード漏れ
・ブーツ、ダストカバー破れ
・クーラント漏れ
などなど![]()
こればっかりは長く乗る場合、避けようの無い物ですので何処かで一度修理が必要です。
早速、ヘッドカバーのシールを交換するので開けてみたら・・・


思った通り内部はピカピカ
オイルのコンディション管理は良かった様ですね![]()
・・・がっ!

続いてクーラント漏れ修理に取り掛かると、見たことないくらい鮮やかなグリーンのクーラントが入ってました![]()
※カメラで撮ったら色が出なかったので画像処理で実際の見た目に近くしてあります。
どうもこのクーラントが悪さをしていたようで

判ります?
ボースとラジエターの接続部から滲んでしまっています![]()
通常こんなトコロから漏れるなんて無いんです。
しかもここだけで無く接続部という接続部全てこんな感じ![]()
そして、どうも以前整備した人がこれを何とかしようとしたようでホースバンドが全て社外のねじ込み式の物へ交換してありました![]()
・・・・問題はそこじゃないのに![]()
クーラントは合わない物を入れるとエンジン内部など痛めてしまう事があります。
一方、純正品はその車に合った物で、クーラントが循環する様々な部品の素材(金属、プラスチック、ゴム類、など)に問題無い物が使用されていますので安心して入れる事が出来ます。
R50系の修理もボンドミニにお任せ下さい。