こんばんは。ツッチーです
今日は足とマフラーを交換させて頂いたK様のF56をご紹介

遠方よりのご来店誠にありがとうございます。
早速完成写真ですが(笑)発売以来乗り心地の良さとビルシュタインらしいシャープなハンドリングが評判の車高調、B14でローダウンさせて頂きました
一先ず推奨値の40mmダウンでセットスタイリッシュな車高になりましたね
あ、そうそう。最近巷ではこのB14を取り付ける場合はホイールスペーサーが必須みたいな噂話があるそうで、問い合わせも多く頂くのですで少し解説
知っている人は知ってると思いますがMINIはその足回りの構造ゆえにフロントストラット(ショックアブソーバー)とタイヤホイールの隙間がかなり狭いのです。

こんな感じでショックの一部にわざわざ凹みがあるくらい狭いです。
まぁコレはF56に限らず先代もMINIもこうなってます。全部狭いのですが特にF56が狭いって話です。
で、これを社外サスペンションに交換するとこの凹みがなくなる物がほとんど(純正形状の物や社外品でも同様の逃げがある物もあります)なのでタイヤとストラットの隙間が「狭くなっちゃうよ!」「場合によっては当たっちゃうよ!」って話なのです。
んじゃぁ本当に当たるか・・・・

はい、一番ストラット側にタイヤが来る純正16インチですが当たりません!
ただこれは今回取付させて頂いた車両で写真のこのタイヤでの話
当然車両や部品の個体差もありますし、タイヤなんてメーカーによりデザインや形状もバラバラなので、組み合わせなどによっては干渉したり、タイヤがたわむ事を考えたら十分なクリアランスが確保できない場合があるかもしれません。
(・・・・・・当たったなんて今までないですけど)
要は取り付ける時にちゃんと確認してね!って話なだけです。
スペーサーもハブにホイールがちゃんと乗る乗らないの問題もあるので何でもかんでも入れて良いって話じゃないですしね。
結論から言うとF56の足交換はボンドミニにお任せ下さいって事です(笑)

話が脱線してしまいましたがK様のF56はB1Rのマフラーも取付させて頂きました

このB1Rのマフラーは純正と同様の形状とレイアウトにすることでサイレンサー容量を確保
排気効率を向上させながら新基準に対応する十分な消音を実現しています。
だから車検も安心


また純正形状にすることで重量バランスやマフラーの固定方法に無理が無く耐久性も抜群なのです
マフラー同士を繋ぐフランジも独自の形状で長期使用によるクラックに強い構造になっています。

気になる排気サウンドサウンドですがこれがまた凄いんです。
新基準対応と思えないくらいパワフル
音量じゃなくて音質に拘るとこうなるんだなと
アイドリング〜低回転は3Lくらいのエンジンと錯覚するくらい野太い重低音サウンド。
それが一変、高回転では乾いたレーシーなサウンドで気持ち良く回ります
うーん大変よろしいです。
気になる方は当店デモカーにも装着されていますので事前にご連絡を頂ければ試聴も可能です是非お問い合わせください!
K様ご来店ご利用ありがとうございました。
こんばんは。ツッチーです
今日はMINIのアクセサリーでお馴染みアルバートリックさんから発売されたAutoStyle製エンジンキープロテクターリングが入荷しましたのでご案内です。

ジャン早速、全色揃えました

カラーは
・グリーン
・ゴールド
・オレンジ
・パープル
・ピンク
・ブラッククロム
・ゴールドクロム
・ホワイト
・レッド
・ブルー
の全10色!
メーカーロゴなどが無いシンプルな仕上がりになっています
純正装備のプロテクターリングを外して付け替えるだけでリモコンキーをドレスアップ出来ちゃいます。
ボディカラーと合わせるも良し小物やアクセサリーと合わせるも良しなのであります!(`・ω・´) ゞ
店頭販売はモチロン、当店ホームページのeショップからもお買い求め頂けます。
是非お問い合わせください!
こんばんは。ツッチーです
今日は、ほんっとに沢山のご来店ありがとうございました!
お待たせしてしまった方、駐車場がいっぱいでご不便をおかけしてしまった方、申し訳ありませんでした。
さてそんな今日は色々作業させて頂いた中からコチラをご紹介

マーベラスのHIDコンバージョンキットforMINIをハロゲン車のクロスオーバーに取付させて頂きました。

ハロゲンライトから・・・・・

HIDに
大幅な光量アップによる視認性の向上やヴィジュアルは圧倒的にコッチですね!
・・・・と、ここまではドコのメーカーでも同じですが今回使用したマーベラスのキットは何が優れているかというと・・・・。

バラストやキャンセラー、電源などの構成パーツの全てがヘッドライト内で完結してしまうのです
だから上の写真の様にヘッドライト裏もスッキリ
余計な配線がヘッドライトから生えていたり、キャンセラーが丸見えだったり、バッテリーへの配線があったりする事もありません

当然エンジンルームにも何もありません
うーんスッキリ

ハロゲン車のHID化にマーベラス、おすすめです。R56系にも取付可能ですよ
こんばんは。ツッチーです。
今日はGIOMIC(ジオミック)から新たにリリースされたR56系S&JCW用フレッシュ・エアダクト&ヒートエア・アウトレットをご紹介
以下GIOMICブログより転載



ドライカーボン製の「フレッシュ・エアガイド」は、ボンネットに設けられたエアスクープからのフレッシュエアをエアインテーク周辺に効率良く導くように設計されています。また、引き込む以上に重要で、それだけでも十分な効果を発揮する「ヒートエア・アウトレット」との併用により、最も効率の良い状態の吸気系チューニングを実現します。

一般的にダイレクトタイプのクリーナーの短所とされる吸入空気温度について、エンジン後方にインテークのあるMINIのエンジンレイアウトではさらに不利とも言える条件となりますが、ボックスタイプ(純正置き換えフィルター)だから安心と言う訳でないこともご理解ください。
熱気に包まれた状態のエンジンルームでは、ボックスタイプではダイレクトタイプに比べて吸入空気温度上昇が緩やかになるのは確かな事実ですが、逆に一度上がってしまった温度を下げることについては非常に困難になります。その点、ダイレクトタイプでは周辺空気のフローによりコントロールすることが可能なため下げる方向にもすぐに変化が現れます。
例えるなら、クルマの窓を開けて走行するのと閉じて走行することの違いという感じでしょうか。
つまりは温度変化が速いのが“ダイレクトタイプ”であり、温度変化が緩いのが“ボックスタイプ”なのです。ただし、これは温度に焦点を当てた場合の話であり、エアクリーナーの目的である吸入効率に焦点を当てた場合は、無論“ダイレクトタイプ”に軍配があがります。だからこそチューニングはバランスが重要。求めるチューニングレベルに応じた製品を選択頂けるように弊社ではラインナップを行っておりますので楽しみながらご選択頂ければと思います。

クオリティの高いMINI用チューニングパーツでお馴染みのGIOMIC
この手のインテークシステムってタワーバーと干渉しちゃったりするんですが、先日発売されたGIOMICのタワーバーと組みわせると見事に取付出来るあたり、流石だなぁと思う訳です。
チューニングレベルに合わせると
・マフラー交換のみ:「パフォーマンス・エアフィルター」
・キャタライザー交換のみ:「ダイレクト・エアインテーク」or「ダイレクト・エアインテーク」+「エア・アウトレット」
・マフラー+キャタライザー交換:「ダイレクト・エアインテーク」+「エア・アウトレット」
・マフラー+キャタライザー交換+ブーストアップ:「ダイレクト・エアインテーク・システム」
こんな感じがおススメみたいですよ
*製品名:ダイレクト・エアインテーク(希望小売価格:¥68,000 税抜き)
*製品名:フレッシュ・エアガイド(希望小売価格:¥62,000 税抜き)
*製品名:ヒートエア・アウトレット(希望小売価格:¥22,000 税抜き)
*製品名:ダイレクト・エアインテーク・システム(希望小売価格:¥148,000 税抜き)※上記の3点セット
*製品名:パフォーマンス・タワーバー(希望小売価格:¥48,000 税抜き)
GIOMICのパーツもボンドミニにお任せ下さい!


