こんばんは!ツッチーです
今日はコチラの56のタイヤ交換をさせて頂きました。



交換したタイヤはミシュランのパイロットスポーツ4
先代モデルの3から今年新しく生まれ変わったモデルです。
3もその性能の高さからすこぶる評判が良かったタイヤですが、それの進化版4が悪いはずがありません!
フォーミュラEでも使われるテクノロジーが採用されており・ウルトラ・リアクティブ・トレッドパターンと呼ばれるレースタイヤの技術を応用した広い接地面になっていたり、また新コンパウンドによりグリップとブレーキングの性能も高められているそうです。
サーキットでタイムを削る目的ならPS4より優れたタイヤも沢山ありますが、安全性、快適性、省燃費性能などトータルでのパフォーマンスの高さならトップクラスである事は間違いないですね。
・・・・まぁ価格もトップクラスですが(笑)
そんな訳で今回ミシュランをご紹介しましたが、タイヤ国内外各タイヤメーカー取り扱っています。
タイヤ交換ならぜひ一度ボンドミニにご相談下さい!
こんばんは。ツッチーです
今日は日曜日という事で沢山の御来店ありがとうございました
作業もアライメントや点検、オイル交換、足交換などなど色々な作業をご用命頂けて嬉しい限りです
さてそんな今日は整備でお預かりのR56をシャフトシール交換したので一緒にミッションオイルを交換しました。

使ったオイルはモチロン、リキモリ
あらゆる油脂類を製造販売するリキモリ社製ですからエンジンオイル同様高い信頼性で安心してお使い頂けます。

コチラが抜いたオイルと新品オイル
交換した車両は前期型の約8万キロ
こんなに汚れるんです。
一応サービスブックでは「交換不要」の表示なので、交換しないことでパフォーマンスが著しく低下してしまったりブローしてしまう事はまず無いでしょうが、交換する事でシフトフィールが良くなった!なんてのは良くある話ですね。
機械的に言えばコンディションの良いオイルの方がフリクションロスが低減したりメカニカルノイズの低減にも有利なのは間違いないですからね。
マニュアル車オーナー様、ミッションオイル交換如何でしょうか?
それでは!
こんばんは!ツッチーです
今日は水漏れ修理のR56がピットイン

先日沢山入荷しましたよ〜って書いたサーモスタットハウジングからの漏れ修理で御座います。
まだパーツの供給が再開されて間もないので流通経路によってはまだ入荷してないトコロも多いらしく、今回ご入庫頂いたオーナーも部品が無く修理できずにいたところ、当店のブログを見て連絡を下さいました。
ご用命ありがとうございます
当店の場合、純正はモチロンの事、OEM品や社外品(今回のは社外品は無いですけど)など様々なパーツを様々なネットワークで準備するのでお客様の多様なご要望にいち早く答えられる・・・・かもしれません

それともう一つ書いておきたい事
今回修理させて頂いた車両はクーラーントが緑の物が入っていたので、おそらくどこかで一度交換されているのだと思われますが、グリーンやピンクのクーラントは基本的に国産車用なんですね。
BMW純正のアンチフリーズとは成分が違うので使用厳禁です。
最近のトヨタ車やホンダ車に多いウルトラeクーラント仕様車だって普通のクーラント厳禁なんですよ?!知ってました?

量販店でよく見る有名クーラントだってしっかり「輸入車には使用しないでください」って書いてあります。MINIの取説だって「売ってるクーラントなんでも入れて良いわけじゃないで!」って書いてありますしね
わたくしツッチー、クーラントの専門家でも科学の博士でもないのでどの成分が何処のパーツにどれだけ悪影響かは細かく説明できませんが、経験則から言うとおかしなトコロから漏れたり、通常ありえない量が漏れたり、はたまた尋常じゃない錆び方をしているような車両にグリーンやピンクのクーラントが間違えて入っている率は非常に高いです。
と、長々と書いてしまいましたが要は
ちゃんと純正クーラント(アンチフリーズ)又は同等品を使いましょう!
って事です。
当たり前ですがそれ用に考えられて作ってあるんだから間違いない訳です。
ちなみにBMW純正のアンチフリーズは青(エメラルドグリーン?!)です。
そんな訳で水漏れ修理はボンドミニにお任せ下さい。
こんばんは。ツッチーです
今週ボンドミニは車検預かりが多く朝からフル回転なのであります。
こんな感じ(笑)
ちなみにコレは53のコントロールアームブッシとアッパーマウントの交換の様子。
ホントにこれくらいのスピードで出来れば良いのに・・・・
話は逸れますが久しぶりにYOUTUBEアカウントの存在を思い出したので動画も機会があればアップしていこうと思ってます。
マフラーとか音の参考にもなりますしね
そんな訳でも今日は「ものぐさブログ」なのでありました(笑)
明日も頑張りまーす
こんばんは。ツッチーです
今日はF56がオイル交換でご入庫です。

F系のオイル交換ご用命もホント多くなりました
56なんかもう発売から一年以上?!う〜ん早いものですね。
さてそんなF系のオイル交換ですがボンドミニではオイル交換後に診断機を接続します。
理由はコレ

ご存じの方もいらっしゃると思います、そう!CBSのリセット
CBSはCondition Based Service (コンディション・ベースド・サービス)の略
早い話がメーターに「あと何キロで点検ですよ〜」とか「オイル交換ですよ〜」って出るアレですね。
ちなみに50系にも56系にも付いてます。
まぁ、あくまでお知らせなのできちんと整備していれば放っておいても実害がありませんがエンジンをかける度に

↑赤や黄色でコレが点くとか精神衛生上よろしくないですねちなみにこれはR56系の表示
50系はマイナス何キロって出ますね。
手動でリセットとか乗り方でカウントダウンの仕方が違うとかの話はまた今度

ハイ、そんな訳で診断機の登場なのです。
さらに写真を見てもらえると分かると思うのですが、サービスカウンターの表示があります。
そう、コレ車載のコンピューターがリセットの回数で整備を何回やったか数えてるんですね。
だから走行距離が増えたときにこの回数が異常に少なかったりすると・・・
あっ・・・(察し)
となる訳です

で、作業かんry・・・・
・・・・
ん?!

写りたいのか写りたくないのかハッキリしてもらいたいです(笑)

話が逸れましたがこんな感じで無事リセットも完了
F系のオイル交換もボンドミニにお任せ下さい