こんばんは!ツッチーです
今日はR56のオイル漏れ修理

場所はド定番のオイルフィルター付け根から
後期はまだほとんどココの修理での入庫はありませんが前期が今交換時期に来ているようで修理入庫がメチャクチャ多い状態です。
またグレードで言うとほとんどがクーパーS,JCWですが稀にクーパー、ワンでココから漏れるケースもあります。
使っているシールは前期も後期もグレードの違いも無いのでおそらく熱による劣化(過給機グレード)と経年劣化が原因の様です。
経験則から言うとこんな感じでエンジンとミッションの接合部辺りやエンジン型式の刻印辺りが汚れていたらほぼオイルフィルター付け根で間違いないです。

漏れる量が多かったり漏れてから時間が経過しているとこんな感じでミッションケースにも垂れてたりします。
漏れによりオイル量の減少も問題ですが、漏れ箇所がマフラーの上部というはもっと問題
「後で」と思わないで気が付いたら即修理するべき個所です。

コレが漏れの原因オイルフィルターのシールです。
部品自体は幾らもしないのですがここまで辿り付くのがなかなか面倒
キャタライザーを外したりクーラント抜いたり等々あるのでついでの作業があるとお得に出来ちゃいます。
オイル漏れ修理もボンドミニにお任せ下さい。
こんばんは。ツッチーです
今日はR53を色々リフレッシュ
とは言っても僕の53じゃないですよ(笑)
コチラの53です。

比較的距離は少な目ですがやっぱり10年以上が経過するとゴム類プラスチック類を中心にリフレッシュが必要になってきます。

定番のボールジョイントもブーツが破けてるので交換
ちなみにブーツやダストカバーの破損は車検通らない率100%です。

こちらが交換する新品
交換にはドライブシャフトを抜くやり方と今回の様にフロントアクスルを下して交換する方法の2種類があります。
他に同時交換する部品がある場合その部品の交換方法に合わせると工賃も節約できお得です

今回は漏れも少し多め
正直あまり沢山漏れて時間も経過していると問題個所の特定も困難になります
定期的な点検や早期の修理で余計なトラブルも回避できるので面倒でも時々様子を見てあげましょう。
今回はパワステとみてガスケットの交換

こちらも定番、コントロールアームのブッシュも劣化していたので交換です。


ちなみにですがコントロールアームは上の写真を見ると分かるように六角形のアーム先端が同じく六角形のブッシュ穴に刺さる設計なので、ローダウンしている車両は常にブッシュに捻じれがが発生し破損が早くなります。
ブッシュの角度を変えてどうこうとかアームの角度を補正してどうこうの話はまた今度

そんな理由もありウチがお勧めするのはパワーフレックスの強化ブッシュ
2ピース構造でアームの上下方向はフリーになるのでブッシュの捻じれによるロスが無くなります。
モチロン他の方向は強化ブッシュでガッチリ抑えるので走行中の不要なアライメント変化も最小限に抑える事が可能なのです。


こちらはリアブレーキ
ダストカバーに穴が開いてます
内部の腐食はなさそうなので今回はそのままカバーだけ付け替えます。


やっぱり新品は気持ちいいです
今回のお車は他にも

アッパーマウントなどなども交換させて頂きました
かなり色々リフレッシュしたので乗り味も劇的に良くなっているんじゃないかと思います。
後はアライメントと最終チェックが済んだらご納車予定です。
K様今しばらくお待ちください。
明日はボンドミニ定休日です。
休み明けも頑張りまーす
今日は早めの更新。ツッチーです
いよいよ明日ですね、こらーれ14
参加される方はくれぐれもお気をください。
ちなみにボンドミニは・・・

前日の午後でこの状態(笑)・・・・・って笑えない(´;ω;`)ウゥゥ
これからもうダッシュで仕上げて出発します。
さてそんな今日はK様の56がエアコン消臭とフィルター交換でご入庫

使用するのはモチロンこれからの時期に、オススメなエアコン消臭・除菌
『HELLA エヴィディス』です

専用の液剤を足元でモクモクっとやってエアコン内部に循環させます。
さらにエアコンの吹出し口から出た霧が車内全体に拡散されてシート、天井、マットなどにも届くので車内全体の除菌、消臭を効果も期待できます

エヴィディスが終わったらエアコンフィルターも交換して終了です。
ちなみに手前が装着されていたフィルター、奥が新品です。

近くで見るとこんなに汚れてます
K様は定期交換されていたのでこの程度の汚れですが(それでもこんなに汚れるんですけどね)一度も交換した記憶が無いなんて人は大変な事になってると思います。
これからエアコン使用の本格シーズン到来その前にエアコン消臭、フィルター交換おすすめです。
是非お問い合わせください!
こんばんは。ツッチーです
今日はR55のブレーキパッド交換の様子をお届け

今回ご入庫頂いた車両は純正パッド装着車両で残量警告がメーターに出てからの交換です。

純正パッドはダストの多さもさることながらローターへの攻撃性も高めなのでパッドもローターもザクザク削れるイメージ
パッドが無くなる頃にはこんな感じで内側外側に段差が出来てパッドとの接地面は所謂レコード盤の様な状態になってしまいます。
摩耗量によってはローターの再利用も可能ですが、使用限度を過ぎたローターの再利用はジャダ—(ブレーキ踏んだ時にブルブル)や制動力不足、ブレーキ鳴きに繋がってしまうので一緒に交換するのがお勧めです。

こちらが交換する新品パッドと取り外したパッド
比べるといかに減っていたか分かりますね。

コチラはブレーキパッドの残量を見ているセンサー

左前と右後ろに一つづつ付いていてパッドが摩耗すると一緒に削れ、内部のワイヤーが断線する事で反応する仕組みです。

こんな感じで付いてます。
社外のビッグキャリパーの場合は取付出来ない場合もあります。
稀にこの純正ブレーキでセンサーを外しているのを見かけますが、(交換時にセンサー代節約かな?)全く意味ないどころか危険なので絶対にやめましょう
理由は後述します。

そんなこんなで交換完了!
新品は気持ちいいです!
でも最初のうちはブレーキパッドとローターが馴染むまで効きが甘い場合がありますので慣らし運転が必要です

そしてもう一つ。
忘れちゃいけないのが警告灯のリセット
ちなみにコレ、サイドブレーキのランプが点灯してますがサイドブレーキ引いてません。ブレーキの警告です。

内容を見ていくとリアが使用限度を2900キロ過ぎてます

フロントは残り僅かの700キロ
そうなんです先ほどのセンサーの話に戻りますがMINIの場合(一部を除く)パッドセンサーで実際の残量を見ているのと走行距離からカウントダウンの「2重の監視」なのです
だからセンサーを外してもカウントダウンでいずれ警告が入りますし、万が一の場合にせっかくお知らせしてくれる機能を殺しちゃうだけなんですね。
センサーが断線していなければカウントダウンの巻き戻しが可能なので、その前に取り外すという荒業?!が一部で横行している様ですが数千円のセンサーで保険になるのですから取り外すデメリットの方がはるかに大きいと思います。


リセット後は警告灯も消え、カウントダウンも巻戻りました
ブレーキ周りのメンテナンスはボンドミニにお任せ下さい
こんばんは。ツッチーです
今日は入荷のお知らせです。
高品質なケミカルでお馴染みワコーズからリリースされているハードコート復元キットが入荷してしています

このハードコート復元キット、何に使うかというと・・・・


こんな感じで劣化して黄ばんだり曇ったりしてしまったヘッドライトをピカピカ&クリアに甦らせる事が出来ちゃううんです
50系が多いですが56系も前期辺りだとだいぶヘッドライトが劣化してしまっている車両を見かけるようになりました。
劣化してしまったヘッドライトは見た目が残念なだけでなく光量が落ちて視界が悪くなったり車検に合格できなくなってしまいます
もちろん劣化の状態などにより復元できる度合いは異なりますが、気になる人は試してみる価値アリです
是非お問い合わせください