こんばんは。ツッチーです
今日、優しい我々は大切な一般のお客様から頂いたご予約の合間を縫って、後輩M君のブレーキパッド交換してあげました(笑)

寝坊して2時間遅刻した彼がボ○ドカーズア○ーナ店勤務という事は内緒にしておいてあげる優しいぼく。

そんなM君、F55クーパーに乗ってます。

それが最近、こんな表示や

こんな表示が出て

走行中も赤い!マークが消えない状態に
この状態、表示で分かるようにブレーキパッドの残量警告です。

と言う訳でブレーキパッドを取り外すとご覧の残量

パッドセンサーも一緒に削れて断線してます。
まだ2万キロと距離薄でしたがストップアンドゴーの多い街乗りメインでブレーキの使用機会が多いと珍しいケースではありません。
また、よくブレーキパッドってどれくらいの距離で交換ですか?って聞かれるんですけどこればっかりは乗り方、踏み方で全然違ってくるのでなんとも言えません。
確実に言えることは「純正の残量警告は確実!」という事と「低ダストパッドは純正よりもロングライフ!」という事です。

遅刻してきたのに「ホイール洗っていいすっか?」とか言っちゃうM君
パッド交換を手伝う気はあまりなさそうです(笑)
でもホイールを綺麗にするのはしっかり人に手伝ってもらってます。

さてさて、そんな見た目も中身も大物なM君の話はおいといて
ブレーキパッド残量警告はパッドを交換しただけでは消えません
残量をリセットして警告を消すにはBMWテスターを接続する必要があります。
勿論、ボンドミニではBMWをテスター完備していますので「交換してリセット」まで全て行えます。

リセット完了
と言う訳でチェックコントロールもOK 異常なし
ブレーキパッド交換はボンドミニにお任せ下さい。
それでは!
こんばんは!ツッチーです
今日は昨日ブログで書いた50系の続きの作業が進行中です。

フロントアクスルを下して交換はボールジョイントとコントロールアームブッシュの交換

ボールジョイントはご覧の通りダストカバーがパックリいっちゃってます
新車から一度も交換されてない車両はココがダメになっている確率が非常に高いです。
まぁゴムですからね経年劣化は避けられません。
ちなみに何度もブログで書いてますがブーツやジョイントのダストカバーなどの破損は車検通らない率100%です。
まとめて交換すると走りもシャキッとするし工賃もお得なのでおススメです。

超定番のコントロールアームブッシュは切れて分離しちゃっている状態
ココまでの状態だとガタゴト異音が出たりブレーキ操作、ハンドル操作にお釣りがあったり車の挙動にも大きく影響が出ます。
ココも新車から交換していない車両はほぼ全ての車両がダメになっていると言っても過言では有りません。
R50系の足回りリフレッシュならボンドミニにお任せ下さい!
こんばんは!ツッチーです
今日はR50系のアッパーマウント交換

今さら説明不要だと思いますが念の為。
画像の矢印が刺す場所、足回りの一番上とボディが接する部分ですね。
覗いてみると・・・・

おや?

Oh・・・・・
一周亀裂が入っちゃってます
これでは足回りがきちんと保持できないのでグラグラです。
アッパーマウントは足回りパーツの中でも点検しやすい部分なのでご自身でも時々点検される事をお勧めします。
今回の様に亀裂が入ってしまっていたり・・・

横から見たときにアッパーマウントのキャップ見える様な状態だとかなりヘタっている可能性大です。

交換はストラットを外して行うので足回り交換と同時がなら工賃がかなりお得です。
もちろん単品交換もウェルカムで御座います(`・ω・´)
足回りリフレッシュで気持ちの良いドライブならボンドミニにお任せ下さい!
こんばんは!ツッチーです
今日はコチラのR56をクラッチ交換しちゃいます。

もう何十台とやってきた作業なのでサクサク進めてイキマス。

タイヤ、フェンダー、バンパー、ホースメントなどを外して・・・・

ドンドンばらしてイキマス。

まだまだばらします。

ココまでばらしたら・・・・


ミッション摘出完了


純正ディスクは適度に摩耗して良い交換時期でしたね

今回使用するクラッチキットはクラッチ/ブレーキの総合メーカーの小倉クラッチがリリースするインポートカー用強化クラッチ、ARUGOS
OGURA → ARUGO ナイスネーミングです

構成はこんな感じ
それとプラスして

専用のレリーズベアリングが付属します。
R系は特にこのレリーズベアリングがウィークポイントなんですよね
半クラの時に「ギー」とか「キー」って異音がしたり、ニュートラルでクラッチ放すとカラカラ音がしたり(クラッチ踏むと消える)そんな時は大体このレリーズベアリングが原因です。
ちなみにマイカーの53も中古で買った時からカラカラ異音がしていたので即交換しました(笑)
それにしても頑丈そうなレリーズベアリング
前にも書きましたが強化クラッチ&軽量フライホイールのセットなので

純正フライホイール

ARUGOS軽量フライホイール

純正システム重量(トータル)

ARUGOSのシステム重量(トータル)
と、こんな感じでメチャ軽くなるのでレスポンスもメチャクチャ良くなります
熱い走りを求める人に最適です。
そんなこんなで新しいクラッチを組み付けて〜
バラした順番と逆の順番でどんどん組み付け
ドンドン組み付け
ドンドン組み付け

完成
とは言っても試運転用の仮組み(フェンダー無)ですが。
肝心のフィールはもう良い意味で超普通です普通に純正並みの半クラあるし極端にペダルが重くなる事もありません。
初めて強化クラッチ使う人にもおススメです。
さて後は入念な試運転と点検、フロントアクスルを脱着したのでアライメント調整したら完了です
A様今しばらくお待ちくださいませ。
それでは!
こんばんは!ツッチーです
今日はこちらのお車がバッテリー上がりで緊急ピットイン

夏場はエアコンを使う機会が多いのでバッテリー上がり非常に多いです。
意外に思う方もいらっしゃるかもしれませんがエアコンってメチャクチャ電気使うんです。
JAFのHPに分かり易く書いてます。
だからチョット前まで全然平気だったのにシーズン突入したら突然上がってしまったなんて言うのも良くある話なんですね。

それとバッテリーについてもう一つお話
よくバッテリーの状態を見るのにデジタルテスターで表面電圧を計っているのを見かけますがそれは全く意味が無いです。「12.5V!ヨシ!」みたいな。
バッテリーの状態で重要なのはCCA(コールド・クランキング・アンペア)と呼ばれる「性能基準値」なんです。
超簡単に言うと中身の量みたいなもんです(正確には違います)

そのCCAの値は普通のデジタルテスターでは見れないのでそこで登場するのが米国ミドトロニクス社製バッテリーテスター
欧米ではカーメーカー、バッテリーメーカーの90%以上が必須工具として採用しているコンダクタンス技術(特許)を用いたバッテリーテスターです。

これ何が凄いって繋いでバッテリーのタイプや容量などを入力するだけで・・・・

僅か数秒で正確にバッテリーの状態が判っちゃうのです。
ちなみに今回計測したバッテリーは定格値480CCAに対して実測値73CCAほぼ空っぽ健康状態まさかの0!
まぁキーを回してもウンともスンとも言わないくらい弱ってましたからね。
そしてココで注目してもらいたいのが一番上の電圧の欄
なんとほぼ空っぽのバッテリーなのに表面電圧は12.75Vもあるんです
そうなんです表面電圧とバッテリーの状態は全然イコールじゃないんですね
そんな訳で繰り返しになりますが大事なのはCCA値
ちゃんと点検すれば上がってしまう前に正確に交換時期が判ります。
これから盆休みで出かける方も多いと思います。お出かけ前に是非点検を!
それでは!